黒蛇学生珍道中

じゃがいもに心奪われた飲兵衛大学生の日常+料理日記

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或る晴れた日にふと立ち込める殺意の事

他人ほど気に掛けることに無意味な存在ってないと思う。

彼(にしろ彼女にしろ)らに親身になったところで何が返ってくる?
見返りのない行為は無為でしかない。

そもそもいい歳こいて無償で何かして貰えると思うんじゃねえよ滓。
大切にされたいならそれなりの対価を還すべきだ。
それなくして優しくしてもらえるだなんて考えているその甘さに虫酸が走る。
根本的に俺は奴らとは遭わない。
不快だと言い切れない状況下そのものが不快だとしか言いようがない現状。

鬱陶しいことこの上ない状況に昔を思い出す。
愛すべき愚者。
泣けば助けてもらえると思っていた馬鹿な友人。
それでも彼女は沢山のものを返してくれた。
不器用でどうしようもないなりに自分と闘っていた。
だから助けたいと思う、一緒にいたいと思った。

或る晴れた日にふと立ち込める殺意の事。
それは転がり続ける石のように。
転がり続けた悪意のなれの果ては、きっとそんなに己と無縁のものじゃない。

言葉は全て鏡越しの自分に向かって吐くのと同じだと思わなければならない。
  1. 2010/05/28(金) 10:53:31|
  2. 雑談
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